暇を極めた大学生の日記

本当に暇を極めた大学生は何をするんだろう。休学大学生の毎日を観察してみませんか。

喋りかけてくれてありがとうございました!

8/9

 

今週最後の出勤。

サラリーマン俺氏「金曜が待ち遠しいわ」

 

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インターン先の先輩上司が、本日最終出勤日。

理由は前職の支店立ち上げの責任者になるという。新規事業立ち上げという意味で、自分が目指す先と同じと言える。

絶対に負けてられないし、とてもかっこいいと思った。

 

幾つになっても挑戦していたいし、自分はもっと挑戦していきたい。

 

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9月以降のことを考えるのは楽しい。

休学期間、残り半年。どんな形で過ごそうかな。絶対に後悔の少ない形で過ごしたい。

 

 

 

賛否両論?ドラクエの映画の感想。

8/7

 

今日は仕事が休みだったので、昔からリアルタイムでドラクエをプレイしていた父と、映画ドラクエを見るために最近ドラクエ5DS版を始めた弟と一緒に、「例のアレ」を見に行きました。

 

映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー

 

もともと、賛否両論がある(より正確には、批判の声を聞くことが多い)と知った上で鑑賞したので、忘れないように自分が見た「映画ドラクエ」をメモしたいと思います。

 

注意:以下よりネタバレ含みます。映画を観る予定の人、ネタバレ嫌いの人は画面をそっと閉じてください。

あくまで筆者の主観であり、みんなも見たほうがいい・この映画は観る価値がないとかを主張をするものではありません。

 

 

 

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【良かったところ】

原作を知っている人には嬉しい演出

映画のスタートがまさかのSFC版のドラクエ5画面からのスタート。なんだか懐かしい気持ちになって、プレイした当時のことをなんとなく思い出しながら、ワクワクしてスタートしていく。この演出はなかなか粋だと思いましたね。

 

そこから船旅を終え、ベビーパンサー(ゲレゲレ、ちなみに筆者はなぜかプレイするたびに「リンクス」を選択しています)を助けるべくビアンカとお化け退治に出かけます。

ここまでファミコンの演出です。

 

そこから妖精のベラとかのくだりをすっ飛ばして、(なぜか雪国となっている)サンタローズから3DCGでの演出が始まります。

 

ゲレゲレと遊んでいるリュカの元に、知らないお兄さんが「すごいオーブを持っているね。見せてくれない?」と声をかけてくるのも粋ですね。こんなシーンもあったなあとしみじみとした気持ちになります。

 

鳥肌もんのドラクエの音楽

物語の最中、割と高頻度でドラクエのBGMが流れます。プレイの最中に聞いたまさに「これこれ〜!」となるものから、(自分は後から気づきましたが)ドラクエ5以外のナンバリングからのBGMも流れていました。個人的にはいろんなBGMが聞くことができて嬉しかったです。すぎやまこういち氏、いつもありがとうございます。

 

3DCGによる美しい世界観・グラフィック

例えば雪に覆われたサンタローズや、後になって登場する妖精の村など、とても素敵な景色が広がっていました。映画ならではの迫力と演出でした。

同じくらい、バトルシーンも楽しむことができました。一番登場していたのはダントツでメラゾーマでした。

 

豪華声優陣、違和感なし

映画鑑賞前の予備情報で、リュカが佐藤健とか、ビアンカ有村架純でフローラが波瑠で、「おいおいケンドーコバヤシ出てるじゃんww」とか、山寺宏一まで出てる、豪華すぎるなんて感想を持っていました。正直不安ではありました。

ですが、劇中では(そこまで)気になる事もなく、世界観に入り込むのに大きな障害にはなりませんでした。

ポケモン映画のゲスト出演で登場する芸能人とか、たまにめっちゃ下手ですもんね(笑)。そこまで酷くなかったです。

 

 

ちなみに、賛否両論ある事を知らない父親に感想を聞いてみたら、「悪くなかった」とのこと。特に息子が勇者の剣を抜くシーンは鳥肌が立ったそうです。

 

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【良くなかったところ】

(と大げさに書いてありますが、単に気になったな〜というレベルの話です)

 

パパスがすぐに死ぬ

今作の映画は、実際のドラクエ5と同じく「少年期」「青年時代前半(奴隷~結婚)」「青年時代後半(石化復活~ラスボス)」の3つに分けられます。

 

その中でも、少年時代のスピードが速すぎるという感想です。

(後につながる伏線となっているのですが、見てる最中にはこう思わざるを得ませんでした)

その結果、自慢の父パパスとの旅をしている時間も少なくなり、結果的に「パパスすぐ殺された」という感想になりました。実際のゲームプレイ中は涙無くしてはプレーできないシーンですが、なんだか感情が高ぶることなく、主人公は奴隷になってしまいました。

 

親友だと思ってたヘンリー王子

主人公と同じく奴隷として10年間、苦しい環境に身を置かれることとなるラインハット王国の王子、ヘンリー。

少しだけ主人公よりお兄さんであるヘンリーは、少年期に出会った時に「お前を余の子分にしてやろう」と、ヘンリーと主人公の間に「王子様と一般市民」の構図がありました。

 

それが、脱獄する10年立っても、主人公はヘンリーに対して敬語なのです。もしかしたら描かれていないだけで原作もそうなのかもしれません。でも自分としては、ヘンリーは10年間も困難を共にした「親友」なのだと思っていました。お互いに馬鹿なことを言い合ったり、時に熱く語り合う関係なんだと、僕は思っていました。

 

現代チックな、なんとも冴えない主人公

主人公といえば、悪の魔王を倒す宿命を背負った「勇者」です。ドラクエ5に関しては「勇者の父」というのが正確ですが、世界を救うという点では同じでしょう。

 

そんな主人公、リュカが、なんとも冴えません。

サラボナにいるルドマンが「ブオーンを倒してくれ」と言っても、「自分には無理だ。荷が重い」などと言ってしまう。

旅に出かけても、メタルスライムに「ミス!」を連発していたり、キングスライムに踏みつけられたりと、「妙にダサい」という印象がぬぐいきれません。

これにも実は理由があるのですが、主人公は立派に雄弁に「俺がこいつを倒す!」と言ってほしいものです。

 

いや、今回に関してはフローラ一択では?

自分はドラクエ5をプレイするたびにビアンカを選んでしまいます。フローラと結婚した方がお得なのはわかっているのに、小さい頃の思い出補正が働いてビアンカを選んでしまいます。

この「ビアンカ・フローラ論争」はこれからも決着がつくことはないでしょう。

 

ただ、今回の映画に関しては「フローラじゃね、、?」と思ってしまいました。

 

小さい頃船旅で一瞬だけ出会ったフローラ。彼女が立派な女性になって再会した時のことです。小さい頃と同じく、顔を赤らめて、再会できたことを喜び、リュカと結婚する事もやぶさかではない反応をします。

また、主人公もフローラと結婚できることにウキウキしており、ブオーン討伐を達成してから、フローラに結婚を申し込みます。

酒豪になってしまったビアンカとは違い、なんともお似合いな2人。ビアンカ派の自分でも今回はフローラを選ぼうと思いました。

 

ゲマに対する憎しみ、そこまで大きくならず

父パパスの仇であるゲマ。ドラクエ史上もっとも憎い敵と言っても過言ではありません。そんなゲマですが、なんだかゲームをプレイしていた時の「ゲマあああ!ぶっ倒してやる!」という気持ちまでなりませんでした。

映画では少年期時代が短かったので、パパスと過ごした時間も短かったので「パパスの仇!」となりきるに至らなかったのだと思います。

 

あとなんか見た目気持ち悪かったし。

 

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まとめ

 

自分はドラクエ5SFCでリアルタイムでプレイしていた側の人間ではありません。PS2が最初のプレイで、その後DS版を2~3回経て、SFCも「ひとしこのみ」やりたくてプレイした運びです。

本来のターゲットである「ファミコンでプレイした世代」の人との感想は違うかもしれません。最後の「例のシーン」も、ITだったり制作側のことにも理解があるという点ではまだ正気を保っている事もできました。

 

「一体、誰がターゲットだったのだろう」

「なぜこれでゴーサインを出したのだろう」

と疑問は尽きませんが、言われてみれば「ドラゴンクエスト5 天空の花嫁」ではなく今回は「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」です。

 

今回な今回で、なるほどという形です。別に悪いとは思いません。

 

まあその上で、できるなら今度は、今回のレベルの3DCGで、「ドラゴンクエスト5 天空の花嫁」並びに他のナンバリングを体験してみたいです。

 

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夏休み中にドラクエ5プレイしよっと。

責任を負った者には成長も付いてくる。

8/5

 

ボンクラドゥな1日。

ワンパンマンに出てくる無免ライダー。バカカッコいいなあいつ。深海王との闘い、とても泣けてしまった。見てよかった。

 

自分で作ったカレーが美味くてうれぴー。

彼女が今日から夏休み、嬉しいな。

 

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9月以降、どうしていこうか問題。

自分で事業は作っていくとして、すぐには出来上がっていくものではない。時間をかけてやっていく分、生活費は捻出しなくてはいけない。

 

同時に、某カフェでもきちんと働きたい。

同期のあいつは優秀だし、新しく入ったあいつとも高め合って働きたい。

 

自分次第でどうにでもなる。

責任を負えばその分成長もする。

 

きちんと本気で、働いてみよう。

 

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8月はインターンの余力でもいいと思う。

でも9月からはそうはいかない。

 

エンジン入れていこう!

自分の思い描いた理想を、叶えよう!

 

ビジョンを、語ろう!

みんな花火行く中、僕は、

8/4

 

今日も今日とて図書館のいつもの席。

昨日、ヒロアカとネバーランド新刊買ったけど自宅到着だからそれだけ後悔。

 

今日はハイライトに集中できた。

「教育事業」の基本となる部分、何を考えたらいいかが見えた気がする。

もっとスピード感持ってやりたい。

 

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名大のスタバ、NICが集中できなくなった。

理由は「すごい人がいる」から。

偶然出会う可能性があるし、エンカウントした時にきつい。

 

なんできついんだろう。

 

今の自分を、自信を持って語れないからだ。

 

なぜ自信を持って語れないんだろう。

 

今やっていることが、まだまだ甘ちゃんだからだ。

もっと本気でやって、堂々と語れないとダメだ。

 

もっと本気でフルコミしてアクセル踏んだら、

自信を持って語れるようになるかな。

 

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大学1年か2年の頃に教えてもらった、栄にある穴場のスタバに来た。

とても集中できた。誰も来ないだろうって言う安心感があった。

キャラメルフラペチーノは甘かったけど美味しかった。

 

決算書は俺にはまだまだ難しい。

 

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今日から大学1年来の友達である和田っちがつみき生活を始める。

Nexusの授業で出会ってから、イベントや個人的にで度々あっている和田っち。

大学1年からの仲間は数少ないから、自分にとってはある意味特殊な存在。

 

そんな人と、共同生活できるのは楽しみだ。

 

マッケイと馬鹿なことを言い合いふざけながら、カレーを作って食べた。

めちゃくちゃ適当な歓迎会だ。

 

1ヶ月間、よろしくね!

 

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明日のハイライト

 

「教育スライドの完成」

ー課題の数字的根拠(アイデアの検証)
ーMVP作成(記事1つ作成)

 

個人的な人生のバリュー(現在時点)登場

8/3

 

岡崎で花火大会があったそうな。インスタのストーリーは花火ばっかり。

僕たちは朝から図書館のいつもの席に集まって、1日勉強をしていた。

 

教員が1年目に読む本/教員への読書の勧めをする本/ウンコメンに借りた苦しかった時に話をしようか

 

3冊もの本を読んで過ごした。

 

『時間術大全』という本も読み始めて、毎日「明日のハイライト」を計画してから寝るようにしている。

 

毎日、日記に明日のハイライトを記録しておきたい。

 

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スマホツイッターをアンインストールしたり、ユーチューブに時間制限機能を設けたり、「無限の泉」を自分から払拭しようと心がける。

 

一方で、メイクタイムの結果生まれた時間で、何をするべきかは検討しなくては。

 

「情報収集・インプット」

ーニュースピックス/テッククランチ/フォーブス/新R25/(他にもお勧めの媒体があったら教えていただきたい)

ーVoicy(お勧めの声のメディアがあれば知りたい)

ー読書(kindleアプリ含む)

 

「事業づくり」
9月以降、教育事業づくりにフルこみをしていこうと思っている。ゼロトゥワンの段階にきちんと向き合わなくてはいけない。きちんと向き合いたい。

 

「コミュニケーション」

自分の得意なことに、相手との気持ち良いコミュニケーションをすることができるということがある。もっといろんな人と話したいし、学びたいし、与えたい。

 

「アウトプット」

インプットが重要だってことは百も承知の上で、あんまりできていなかったアウトプットをさらにしていきたい。自分の努力量次第で結果も変わってくるとは優秀な後輩に言葉。

あんまり時間が作れていなくて、あんまり人と会いたくない期間。

自分のことを肯定できていない時間。

今がまさに、苦しかった時の話の、「苦しい時」だと思う。

 

今までずっと、苦しい時を、逃げることでしか解決してこなかった。

次は、きちんと乗り越えるという手法を取りたい。

 

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周りに結果を出している人が多くて、自分は全然結果を出していなくて

自己肯定感が下がったりして、結果を求めようとしてやっぱり自分の無力さに気づいたり。

じゃあ本気出して、全力でやり抜いてるのかと聞かれたら、自信を持ってイエスと答えることができなくて。

 

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9月からの全力疾走に向けて、今できる準備は何だろうか。

 

・教育における、知識は持っている状態

一言で言うと、その道に精通している人になること。

上記に関して、ビジネスも同じことが言える。

今のうちにできるのは、知識を最速でインプットすること。

 

・仲間

一緒にバスに乗って、目的地を目指す。

行き先が変わったとしても、一緒に目指せる人は誰だろう。

 

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自分が大事にしていることを、なんとなく思いついたからなんとなく残しておこう。

 

・正直になる

英語で言うと "Be Honest, and Speak up" 綴りあってるかやこれ。自分の気持ちに「正直になる」ことと、自分の気持ちを「正直に伝える」ことは意識している。なぜかって、吉野家が食べたいなら吉野家に行きたい!ってった方が自分は正直に慣れて嬉しいし、相手ももしかしたら受け入れてくれるかもしれないし、今回はこっち!ってなっても次回は吉野家になるかもしれない。Win-Winである。

自分がライバルに対して悔しいと思ったなら、その気持ちに素直になり、きちんと受け止める。気持ちに正直になることができたら、正直に悔しいって言える。

 

・笑顔である

「困難な時こそ笑って」って英語でカッコつけて言いたいな。苦しい時こそ、笑顔で笑い飛ばして、さ〜て、どうすっか!って前向きに取り組みたい。人生はハードシングスの連続。目の前に困難がある時こそ、挑戦している時。どんなに苦しくても、笑顔だけは忘れるな。

 

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Be Honest, and Speak up!

Smile when hard!

8月最初の出勤。

8/2

 

自宅からの出勤。夏休みだからか、いつも満員電車の地下鉄が空いていた。

スマホkindleを導入してから読書が気持ち捗るようになった。

 

朝、いつもよりすっと気持ちよく起きることが出来た。

『時間術大全』という本を読んでいる。

 

時間の使い方、無限の泉とも言えるスマートフォンとの付き合い方、時間の抽出の方法、その他様々な戦術が記載されている。もっと早くに読んでおきたかった一冊。

 

『決算書&ファイナンスの教科書』は読み始めて4~5ページで眠くなり。

結局、いつもより2時間早くおきて、1時間の二度寝かました。

 

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今日から8月の出勤。勤務は今月が最後。

正直、憂鬱な気持ちでの朝だった。先月は目標未達だし、今日も今日とて同じ勤務が続くんかなって思ったら、そういう気持ちにならざるを得なかった。

 

自分はもっとクリエイティブな仕事をしたい、そんな気持ち。違うことをやらせてくれよという不完全燃焼。歯車でしかないという負の感情。それでもチームの重要なポジションであり、これでいいのかなって。

 

それと同時に、自分は仕事が出来ないことを思い知る。

営業では他の仲間の方が結果を出している。自分は目標達成が出来ない。

行動量の部分でも、気持ちが邪魔をして到達ができない。

 

 

最後やり抜きたいって気持ちと、続くのが苦しい気持ちが今は、戦ってる。

 

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今日の結果としては、まあ良い。

今日と同じペースで走ることができれば、目標達成。

 

そういえば自分は、もっと幼い頃から苦手だったな。

中学で陸上部の長距離に所属していた頃、ペースを同じで長い距離を走る練習メニューがあった。後からきついのが嫌で、最初はゆっくり走る。それを継続していると、それ以上早いペースは出せなくなる。しかも後半はそのスピードがさらに落ちる。結果、最初からスピード出している人には追いつけないまま、後半でスパートかけてくる人にも抜かれる始末。

 

自分に足りないものは

継続力・当事者意識・客観的な視点

かな。

 

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最後、きちんと結果を出して卒業しよう。

それはきっと気持ちよく最後を迎えることができる方法である。

チームに貢献できる方法でもある。

 

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土日はきちんと自分の「ハイライト」を設定して

確実に達成できるような戦術を使っていこう。

 

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8/3ハイライト「教育の課題をピックアップして、分析する」

 

 

10:00~11:00 教育課題のブレスト・課題分析(エビデンス)

11:00~12:00 課題解決の仮説構築

 

7月最後、振り返り。

7/31

 

こういうのも全部、残しておこうと思う。

恥ずかしいし、ダサいし、かっこ悪いけど。

後から、学びが改めて生まれるように。

 

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7月最終営業日。インターン生4人中、2人目標未達。そして自分は最下位。

目標と実績の乖離が一番大きいのが自分。

 

「ドベじゃん」って言われたの悔しいなあ。

 

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ハードシングスが続く時の、乗り越える方法を教えてもらった。

 

1.作戦

仮説を立てていかにクリアしていくか。頭を使う段階。

どれだけ爆発的な結果が出たとしても、そこに作戦がなければ再現性がない。

 

2.ガッツ

目標に達成できないことを悔しいと思って、執着できるか。目標達成に対して執着してない人に成功はない。

 

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作戦とガッツで、ハードシングスを乗り越える。

人生はハードシングスの連続。

 

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【後輩と関われ】

先輩が優秀じゃないと優秀な後輩は育たない。

優秀な先輩は積極的に後輩に関わらないといけない。

そうじゃないと、現場とマネジャーで視点の差が生まれてきて

部下がマネジャーとの良好な関係を築くことができなくなってしまう。

 

【大企業(上場企業)の新規事業では学びが少ない】

大企業(上場企業)の新規事業では、スピード感がそこまで早くない中で意思決定をしなくてはいけない。大きなリスクは取ることが出来ない。その中でスタートアップと勝負をするのは勝ち目が低い。

 

【大企業が勝てるのは「後追い」】

逆に後発で、ベンチマークとしてスタートアップを競合に掲げると大企業の強みである「資金力」を武器にして、営業や開発にコストかけて進めていけば、必然的に勝てるゲームになる。もちろんベンチマーク先を徹底的に追いかけ、差別化を測ることも必要になるが。新規事業ほどのイノベーションを起こさなくとも勝ちに行けるのは強い。

 

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【ある程度強くなってから、挑む】

営業を始める前に、せめて営業の本を読んでおけばよかったと思う。

科学や多くの人の経験に基づいた思考法で考えればよかった。